福島県二本松市のリュクレ石沢です。
結婚指輪や婚約指輪を探している、検討しているカップル様へ
ブライダルジュエリーに関するお話をしております。
指輪選びの参考にご覧ください。また、店頭では当店オリジナルジュエリーの結婚指輪と婚約指輪をはじめ多数のブランドも取り揃えております。ぜひご来店の上、下見にいらしてください。
さて、今回は
「結婚指輪の素材選びの基礎知識!プラチナとゴールド、どっちを選ぶべき?」
について書いていきます。

結婚指輪の定番素材プラチナの魅力
結婚指輪の定番と言えば、プラチナです。プラチナは「白金」と呼ばれ、その上品な色合いと気高さが花嫁のイメージに合い、日本では人気の素材です。プラチナは希少価値のある素材であり、財産的な価値もあります、また丈夫な素材なので変色しにくく、長年身に着けることになる結婚指輪の素材として最適といえます。
プラチナは金属アレルギーの起きにくい素材です。汗などに含まれる酸などにも強く、変質しにくいので、安心して身に着けることができる貴金属です。柔軟性にも富んだ素材であり、加工がしやすいので、さまざまなデザインにも対応できます。サイズが変わった場合も加工がしやすく、サイズ直しがしやすいのもメリットです。
金価格高騰で注目されるゴールドの結婚指輪
これまでも海外ではゴールドの結婚指輪が人気でしたが、近年は日本でもゴールドの結婚指輪が人気上昇中です。以前は希少価値のあるプラチナが資産価値もあるとされてきましたが、現在はゴールドの価格高騰により、価値が逆転しています。ゴールドは相場上昇傾向にあり、資産価値としてゴールドの結婚指輪は人気が出ています。
またゴールドには富と成功を象徴する色としても人気があります。金を身に着けることで金運アップや願いの達成、行動力のアップなどにも効果があるといわれています。ゴールドは日本人の肌にもしっくりなじみ、混ぜる金属によって、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドと雰囲気が変わります。ゴールドもプラチナと同じく、酸やアルカリに強く、耐蝕性にも優れ、さびにくく、変色もしにくいというメリットがあります。気高い雰囲気のプラチナとはひと味違う、愛らしさなども加味できるのも魅力です。
結婚指輪はプラチナとゴールド、どちらを選ぶ?
結婚指輪を選ぶ際、プラチナにしようかゴールドにするか、迷うカップルも多いことでしょう。かつては75パーセントのカップルがプラチナの結婚指輪を選んでいましたが、近年はゴールドの結婚指輪の人気も高まっています。耐久性や資産価値的にも、どちらも魅力的な素材ですから迷いますね。一般的にはプラチナを選ぶカップルが多いのですが、ほかのひととは違うリングを身に着けたいというカップルにはゴールドもおススメです。海外ではゴールドの結婚指輪が主流ということもあり、これからはゴールドの結婚指輪の人気も上がってきそうです。どちらの素材も魅力的なので、最後は好みになります。ゴールドの方が日本人の肌になじむというメリットもあるので、ふたりで相談してきめましょう。迷った場合はゴールドとプラチナのコンビというセレクトもありますので、検討してみてもいいかもしれませんね。
結婚指輪の素材選びのポイントは?
結婚指輪はほかのジュエリーと異なり、一生を共にするリングです。着けたりはずしたりはしないので、酸やアルカリにも耐久性があり、錆びたりせず、変色や型崩れのしない素材がオススメです。
またアレルギーを生じるような素材はNGです。できるだけ金属アレルギーを起こす心配のない貴金属を選びましょう。
素材以外にも見極めたい!結婚指輪のデザイン最新トレンド
結婚指輪は幅の太さやラインによって印象が変わります。ストレート、S字カーブ、V字などがあり、それぞれ印象が異なります。定番のストレートはどんな指の人にも似合い、いつの時代も人気です。S字やV字のラインは目の錯覚で指を長く、すっきりと見せてくれます。飽きがこないようシンプルな結婚指輪を選ぶことが多いのですが、メレダイヤを埋め込む、誕生石を入れるなど自分らしい結婚指輪にこだわる人も増えています。
婚約指輪と重ねて着けるのが人気となっていますので、婚約指輪のデザインと合わせて、重ね着けできるデザインを選ぶのがトレンドです。
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