指輪が抜けなくなった時の対処法を徹底解説!

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指輪が抜けなくなった時の対処法を徹底解説!

福島県二本松市のリュクレ石沢です。
結婚指輪や婚約指輪を探している、検討しているカップル様へ
ブライダルジュエリーに関するお話をしております。

指輪選びの参考にご覧ください。また、店頭では当店オリジナルジュエリーの結婚指輪と婚約指輪をはじめ多数のブランドも取り揃えております。ぜひご来店の上、下見にいらしてください。

 

さて、今回は

「指輪が抜けなくなった時の対処法を徹底解説!」

について書いていきます。

指輪が抜けなくなった時の対処法を徹底解説!

 

指輪が抜けなくなる原因は?

指輪が抜けない!と焦ってしまった経験はありませんか。指輪が抜けなくなる原因はさまざまです。ひとつは水分の摂り過ぎなどによるむくみ。冷え性による血行不良やリンパの詰まりでも指がむくみ、指輪がきつくなることがあります。女性ホルモンの変化により、むくみが生じることもあります。
もうひとつの原因は体型の変化。長年はめている結婚指輪がきつくなってきたという場合は経年による体型の変化が考えられます。指輪がきつくなり、それを我慢してはめ続けると指を痛めるなどしますので、サイズ直しの必要があります。

 

指輪が抜けなくなった時の対処法

簡単なのは、石鹸やハンドクリーム、マッサージオイルなどを使ってはずす方法です。指と指輪の間に石鹸やクリームをなじませます。指輪をゆっくり回しながら、指先に向けてずらしていきます。

糸を指に巻き付けて指を細くして、指輪を抜く方法もあります。指輪と指の間に糸を通し、指の第一関節と第二関節の間あたりまで糸をきつめに巻き付けます。指輪をくるくると回しながら、巻き付けた糸の上を滑らせ、抜いていきます。

 

指輪をカットする前に試したいこと

指輪が指に食い込み、痛みとうっ血が生じている場合、焦りますね。自宅での対処法を試してもダメであれば、消防署に連絡し、指輪を切断して外すという手段もあります。指輪は壊れてしまいますので、それは最終手段といえます。消防署ではカットした後の指輪の復元などは考慮しませんので、カットする場合も、購入した宝石店など専門店に相談してみるのがいいでしょう。専門店に相談すると、カットせず指輪を抜く方法を一緒に考えてくれ、最悪カットする場合も、再利用できるカタチでのカットを考えてくれます。

 

指輪をカットする際の注意点

指輪が抜けず、痛みがある場合、消防署に連絡してリングカッターで切断!という手段もありますが、ただむやみにカットしてしまうと、あとで後悔することになります。まずは指輪を購入したジュエリー店や専門店に行きましょう。カットするにしても可能な限り、指輪を原状復帰できるようなカタチでカットしてもらうことができます。カットする際には注意点がたくさんあるからです。結婚指輪は内石を入れてあるもの、結婚記念日やメッセージが刻印されているものがあります。内石や刻印を傷つけないようにカットする必要があります。ブランド名なども傷つけたくありませんね。当店ではお客様のご要望に最大限配慮し、カットいたします。

 

指輪が抜けなくなるのを防ぐために

長年着用している結婚指輪が指に食い込み、痛みを感じるようになった場合は、早めにご相談ください。サイズ直しをする場合も、そのリングのデザインに合ったサイズ直しを行いますのでご安心いただけます。

普段から指のむくみには注意しましょう。むくみを防ぐにはアルコールや水分の摂り過ぎに注意します。指先から指の付け根に向かって、マッサージを習慣にすると、むくみによって指輪が抜けなくなるのを防ぐことができます。

 

婚約指輪や結婚指輪の相談をはじめ、お母様から譲り受けたダイヤモンドを
婚約指輪にして渡したいなどのご要望も受け付けております。
一度、ご相談ください。


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