福島県二本松市のリュクレ石沢です。
結婚指輪や婚約指輪を探している、検討しているカップル様へ
ブライダルジュエリーに関するお話をしております。
指輪選びの参考にご覧ください。また、店頭では当店オリジナルジュエリーの結婚指輪と婚約指輪をはじめ多数のブランドも取り揃えております。ぜひご来店の上、下見にいらしてください。
さて、今回は
「お気に入りのジュエリーが蘇る「新品仕上げ」とは」
について書いていきます。

くすんでしまったジュエリーも新品仕上げでキレイに変身
長年愛用してきたお気に入りのジュエリー。輝きが失せて、なんだかくすんできたよう。そんな場合はジュエリー店に相談してみましょう。変色したり、汚れてしまったジュエリーは宝飾店で磨き直してもらったり、新品仕上げをしてもらうと、見違えるほど輝きを取り戻します。
新品仕上げってなに?ジュエリーの輝きが失われる理由
ぴかぴか輝いていたダイヤの指輪やしっとりとしたやさしい照りが魅力だったパールのネックレスが、年数を経てなんだかくすんできたということはありませんか。結婚指輪のアームが、いつの間にかゆがんでしまったなどということもあります。
ダイヤモンドやカラーストーンの輝きを奪うのは、皮脂や化粧品などの油分。油の膜が宝石の表面を覆ってしまい、輝きを奪うことがあります。パールもデリケートな宝石なので、皮脂や化粧品、湿気、紫外線などの影響を受け、テリが失われることがあります。結婚指輪は常時身に着けているリングなので、重いものを持つ、スポーツをするなどで、アームがゆがんでしまうこともあります。
そんな時はジュエリー店に行って、ジュエリーに新品仕上げを施してもらいましょう。着用によりついた汚れ、経年による変色などを洗浄作業などを施すことで蘇らせ、表面を磨き直すことにより、キズなどを修復し、再び輝きを取り戻させることを新品仕上げといいます。それにより、購入したときのような美しさ、輝きを取り戻すことができます。
たとえばダイヤモンドのリングの地金の部分に酸化被膜がついて変色、小さな傷も目立ってきたなどの場合、新品仕上げを行うと、地金部分の小さな傷や酸化被膜を取り除いてもらえます。最後にK18のメッキを施してもらいます。メッキをかけることにより本体のk18に傷がつきにくくなります。ダイヤモンドには鏡面仕上げをするとダイヤモンドの輝きが増し、美しくなります。
新品仕上げはどんなジュエリーでもできるの?
新品仕上げのできる地金には種類があります。プラチナ、ゴールド、シルバーは仕上げ直しができる素材です。ステンレスやチタンなどは表面がかたく、ジュエリーの新品仕上げを行うことができません。地金がプラチナ、ゴールド、シルバーなどは表面の酸化や硫化、汚れなどを電解洗浄できれいに落とし、その後、仕上げを行ってもらえます。それぞれの色に合った再メッキ仕上げを行うことで、汚れの付着や小さな傷を予防することができます。
小さな傷を取り除く仕上げ直しができる素材は、プラチナ、ゴールド、シルバーです。深い傷がある場合は、傷を除去すると地金が痩せすぎてしまうこともあり、完全にきれいにすることは避けた方が無難です。深い傷がある場合は傷をある程度残しながらの新品仕上げにしましょう。
傷がついてしまった宝石類も表面を研磨することできれいに仕上げることができますが、宝石の種類によっては表面の研磨ができないものもあります。表面研磨ができるかどうか、宝石の内部の精査をしてから、判断してもらうと安心です。
どのくらいの期間、効果が持続?
新品仕上げをしてもらうと、また新しいジュエリーを購入したように使うことができます。K18のメッキをすることで本体に傷もつきにくくなり、経年劣化も防ぐことができます。
愛着のあるジュエリーを長く楽しむために!新品仕上げをお店に相談してみよう
長年愛用し、輝きが失せた、リングの地金に傷が目立つようになったなどのジュエリーが、新品仕上げをしてもらうことにより、新品同様に蘇ります。新しいジュエリーを購入するより、低価格な上、愛着のあるジュエリーが再び新品のようになるのですから、こんなにうれしいことはありませんね。大切なジュエリーをより長く楽しみ、愛用するために、新品仕上げについて当店にご相談ください。
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