福島県二本松市のリュクレ石沢です。
ジュエリーのリフォームの相談が増えてきております。どこでリフォームを相談したらいいか迷っている方が多いので、
他店で購入したものでも結構ですので、一度、店頭にお品をご持参になってご相談ください。
知らないところに商品を預けるのは不安かと思います。歴史と実績のある当店にお任せください。
さて、今回は
「ジュエリーリフォームってどれくらいかかるの?初めてでも安心!費用相場と料金体系を解説」
について書いていきます。

ジュエリーリフォームの費用ってどれくらい?
お母さまやお祖母さまから引き継いだリングやネックレス。デザインが古くて、そのままでは身に着けるのはちょっと無理。でも眠らせておくのはもったいない。ジュエリーをリフォームしてみたいけれど、どれくらい費用が掛かるか心配。リフォームにチャレンジしたいけれど、高額になったらどうしよう。そんなジュエリーリフォーム初心者さんに費用についてお教えします。
ジュエリーのリフォームの価格は材料費、加工賃で決まります。デザインによって費用が変わるのは、手間賃がかかるからです。使う材料によっても費用は変わりますので、希望するリフォームによって、価格は変わり、一概にいくらとは言えません。次のような点に注意すれば、費用を抑えることもできます。
ジュエリーリフォームの費用を決める要素
ジュエリーのリフォームの費用は材料費、加工賃によって決まります。たとえば、お祖母さまから受け継いだダイヤモンドの指輪を一粒ネックレスにリフォームする場合、ネックレスのチェーンを何にするかによって費用は変わります。ダイヤモンドを活かし、トレンドのデザインを取り入れたリングにリフォームする場合は地金をゴールドにするか、プラチナにするかで変わります。ダイヤモンドにルビーやエメラルドなどのカラーストーンをプラスする場合はプラスする宝石の費用も材料費に入ります。材料費を抑えると、費用も抑えることができます。
加工賃は職人が作業する費用のこと。職人の手によってリフォームが施されますので、その手間賃が費用として掛かります。デザインの難しさ、複雑さ、加工の難易度によって加工賃は変わってきます。
リフォームの費用を抑えるためのコツ
リフォームをしたいけれど、できるだけ費用を抑えたい場合、おススメは下取りです。宝石箱に眠っているジュエリーで、もう不要となったものがある場合、それらをまとめてリフォームを依頼するジュエリー店に持っていきましょう。素材がゴールドやプラチナであれば、切れたチェーンや宝石の取れてしまったリングなどでも大丈夫。
ジュエリー店で下取りし、それをリフォーム費用の一部にあてることができます。
また複雑なデザインにすると職人の手間暇が掛かり、加工費用が高くなりますので、できるだけシンプルなデザインを選ぶのも、リフォーム費用を抑えるコツです。
ジュエリーリフォームを利用するメリット
お母さまから受け継いだダイヤのリングやパールのネックレスが宝石箱の中でそのまま眠っているのはもったいない。活用しない手はありません。引き継いだものだけでなく、若い頃に購入したリングやパートナーから贈られたジュエリーなど、今の自分に似合わなくなり、身に着けなくなったジュエリーもあるかもしれません。そのような場合はリフォームを利用すると、リデザインされて新しいジュエリーとして生まれ変わります。今の自分に似合うデザインやトレンドのデザインを取り入れて、自分好みのジュエリーを手に入れることができます。ダイヤやパールなど宝石はそのまま使えるので、新たなジュエリーを購入するより、費用を抑えることができます。
ジュエリーリフォームを依頼する際の注意点
大切なジュエリーをリフォームに出すのですから、信頼の置けるジュエリー店に依頼することが大切です。リフォームを依頼する際は、必ず見積もりを出してもらい、材料費や加工賃など事前に納得した上でリフォームを依頼しましょう。納期などもきちんと聞いておきましょう。リフォームする前の写真を撮影し、リフォーム後のものと比較すると安心です。
婚約指輪や結婚指輪の相談をはじめ、お母様から譲り受けたダイヤモンドを
婚約指輪にして渡したいなどのご要望も受け付けております。
一度、ご相談ください。

