授かり婚の報告、どうすればいい?親族、友人、職場への伝え方と注意点

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授かり婚の報告、どうすればいい?親族、友人、職場への伝え方と注意点

福島県二本松市のリュクレ石沢です。
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さて、今回は

「授かり婚の報告、どうすればいい?親族、友人、職場への伝え方と注意点」

について書いていきます。

授かり婚の報告、どうすればいい?親族、友人、職場への伝え方と注意点

 

授かり婚の報告、いつ誰に?

最近は入籍よりも先に妊娠が判明し、両者同意を得て、入籍、結婚に進むケースが増えています。厚生労働省の調査によると、結婚するカップルの5組に1組が授かり婚という結果が出ています。授かり婚が増えているとはいえ、周囲への報告には注意が必要です。妊娠が判明したら、ふたりで入籍の意志を確認した後、ご両親に伝えます。ご両親への報告は早い方がいいでしょう。結婚、妊娠という順番にこだわるご両親であればあるほど、ふたりが妊娠を喜び、幸せに思っていることを伝え、ご両親を安心させてあげましょう。まずは自分の両親に妊娠を伝えたあと、ふたり揃って、それぞれの両親に改めて報告に行くといいでしょう。

ご両親に報告した後、女性の場合は職場の上司に報告します。妊娠すると、つわりや体調不良なども起こる可能性がありますので、早めに上司の理解を得ることが大切です。産休や育休など取ることになると仕事の段取りを早めに整えておく必要がありますので、直属の上司にきちんと伝えることが大切です。

親しい友人にはその後、妊娠を報告します。グループの中に、妊娠を知らなかったという人がいると、その後の交友関係に影響する場合がありますので、早めに妊娠を伝える友人のリストを作っておくと安心です。妊娠初期は気持ちが不安定になる、体調がすぐれないなどもあるので、あまりストレスを抱え込まないようにしてください。

その他の友人には安定期に入ってから、伝えるのが無難です。

 

両親、親戚など身内への報告のタイミング

ご両親への報告は妊娠が分かり次第早めにします。なかなか言い出せず、報告が遅れると、授かり婚に不安があるのかとご両親も心配します。望んだ妊娠であること、結婚を前提につきあってきたこと、幸せであることなどを伝え、ご両親がいらぬ心配をしないで済むようにしましょう。「できちゃった婚」には妊娠してしまったから、結婚するというニュアンスがありましたが、「授かり婚」はもともと結婚を考えていたふたりが、妊娠を機に予定通り入籍するという前向きな選択です。幸せであること伝え、ご両親や親戚の方々に堂々と報告し、祝福していただきましょう。

 

職場への報告のタイミング

職場への報告も仕事場の状況を見ながら、なるべく早めに伝えるのがいいでしょう。妊娠初期にはつわりもあり、無理のできない時期ですから、立ち仕事や残業、深夜に及ぶ勤務など配慮が必要な場合もあります。妊娠、出産となると、産休、育休などもありますから、職場の調整が必要になります。早めに報告し、職場の体制を整えてもらいましょう。職場の同僚の口から伝わるなどはよい印象を与えませんので、友人に話す前に、職場の直属の上司に伝えましょう。

部下や同僚には安定期に入ってから報告します。出産によって仕事上、迷惑をかけることになりますので、周りへの感謝の気持ちが大切です。仕事上の引継ぎや段取りも考えながら、妊娠を伝えましょう。

 

友人への報告のタイミング

友人への報告もタイミングが大切です。ごく親しい友人にはご両親、職場の上司への報告が終わったあと、伝えてもかまいませんが、単なる友人への報告は安定期に入ってからが無難です。安定期に入るまではデリケートな期間ですから、ストレスになるようなことはできるだけ避けます。安定期に入り、気持ちも体調も落ち着いてから伝えると安心です。

 

授かり婚に関するよくある疑問Q&A

授かり婚は入籍、結婚、妊娠というパターンと異なるので、どうする? という課題があるかもしれません。結婚式はどうしよう? と迷うカップルもいることでしょう。そこはふたりの考え方次第です。安定期に入ってから、通常の結婚式を挙げるカップルもいます。妊娠5カ月ですと、まだあまりお腹も目立ちませんから、ふんわりゆるやかなデザインのウエディングドレスならOKです。妊婦さんの負担になるといけないので、フォトウエディングだけにするカップルもいます。無事に出産を終えて、育児が落ち着いてきてから、赤ちゃんと一緒の結婚式を挙げるカップルもいます。結婚式についてはふたりでよく話し合い、納得のいく選択をしましょう。

婚約指輪や結婚指輪はいつ用意したらいいか、迷うカップルもいます。妊娠中はむくみも出やすく、指もむくんでサイズが変わることがありますから、リング選びに困ることもあります。無事に出産を終えてから、リングを用意するのもアリでしょう。

仕事について不安を持つ女性も多いかもしれませんが、企業には産休の制度がありますから、その規定に添って産休を取りましょう。産休を取るとなると、どうしても職場で調整が必要になりますので、早めに上司へ妊娠の報告をし、理解をもらいましょう。気持ちよく産休を取得できるよう環境を整えてもらうことが大切です。

 

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