福島県二本松市のリュクレ石沢です。
結婚指輪や婚約指輪を探している、検討しているカップル様へ
ブライダルジュエリーに関するお話をしております。
指輪選びの参考にご覧ください。また、店頭では当店オリジナルジュエリーの結婚指輪と婚約指輪をはじめ多数のブランドも取り揃えております。ぜひご来店の上、下見にいらしてください。
さて、今回は
「【パールジュエリーのお手入れ】長く愛用するために知ってきたいテクニック」
について書いていきます。

なぜパールのお手入れが必要なの?
ジュエリーは購入後、どんな宝石でもお手入れが必要です。中でもパールはデリケートな宝石なので取り扱いに注意が必要で、日頃のお手入れも大切です。パールはルビーやダイヤモンドなど無機質の宝石と異なり、自然が生み出した有機質の宝石です。母貝が長い年月をかけて真珠層を重ねていくことで、真珠が出来上がります。真珠は汗や皮脂などにも弱く、そのままにしておくとテリ、輝きが失われてしまいます。定期的なメンテナンスをして、テリや輝きが失われないようにすることが大切です。
パールジュエリーのお手入れの基本
パールジュエリーを一日着用すると、パールには汗や皮脂などの汚れが付着しています。着用後は柔らかい布で丁寧に汚れを拭き取ることが基本です。汚れたままにして放置すると、パールの表面から輝きやテリが失われ、くすんでくる心配があります。
輝きが失われ、くすんできたと感じた場合は購入したジュエリー店など専門店に持って行き、磨き直しをしてもらいましょう。真珠層は何百、何千と重なっているので、表面を研磨しても大丈夫です。
パールを傷つけるNG行動って?
パールのジュエリーを身に着ける際は、お化粧や髪のスタイリングなどすべてが終わってから、身につけましょう。パールは化粧品など化学物質に弱いのでパールに付かないように気を付けます。真珠層の表面のカルシウムが酸で溶けると、表面にでこぼこができ、光が散乱するのでテリを失います。
着用中も、お酢や醤油などが付着しないように気を配りましょう。パールは酸に弱く、色が付着する心配もあります。着用したまま温泉に入るなどもNGです。帰宅したら、最初にパールのジュエリーをはずします。着用したパールネックレスは汗や皮脂などで汚れているので、柔らかな布で丁寧に汚れを拭き取ります。汚れたからといって、超音波洗浄機などで洗うのはNGです。
保管場所も高温多湿、直射日光の当たる場所は避け、引き出しの中にしまいます。真珠層にはたん白質があり、紫外線や熱で褐色に変化します。長期間紫外線に当たったままにしておくと、黄ばみの原因になります。専用の保管箱に入れて収納すると、他の宝石とこすれあい、傷つく心配がありません。
自宅で簡単にできるお手入れ方法
パールネックレスについた汗や汚れを柔らかな布で優しくふき取るのが一番のお手入れです。着用後、すぐにふき取る習慣をつけることが、真珠を劣化させない何よりのお手入れです。
プロに依頼するべき?パールネックレスの糸替え、パールのつや出し
パールネックレスは3年に一度、糸替えをすると安心です。自分でやろうなどと考えるのはNG。メンテナンスを兼ねながら、専門店で糸替えをお願いしましょう。パールのテリやつやがなくなったと感じたら、当店にお持ちください。磨きにかけると輝きが戻ります。
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