福島県二本松市のリュクレ石沢です。
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さて、今回は
「運命の一着に出会う!自分に似合うウエディングドレスの色選び」
について書いていきます。

「白」一択じゃない!ウエディングドレス選びの悩み
結婚式の準備を進める中で、最も悩むことのひとつがウエディングドレス選びかもしれません。どんなドレスが最も素敵に見えるか、自分に似合うのか、皆さん悩みます。
ウエディングドレスはデザイン、ドレスの持つ雰囲気、会場との相性を考慮しながら選びましょう。ドレスには、かわいい雰囲気のデザインや軽やかに動けるナチュラルなもの、クラシカル、ゴージャス、エレガント、スタイリッシュ、アンティークなどのテイストがあり、自分がなりたい花嫁さんのイメージでドレスを選ぶと間違いがありません。
おおよそのデザインがイメージできた後、悩むのはドレスの色合いです。一口に「白」と言っても、ピュアホワイト、オフホワイト、アイボリー、淡いニュアンスカラーなど実は白にも200色という種類があります。自分の肌色にマッチする「白」を選んで、きらきら輝く花嫁さんをめざしましょう。
ウエディングドレスに白を選ぶ理由
ウエディングドレスといえば、白というイメージです。なぜ白が選ばれるのでしょうか。かつて純白は生地の貴重さ、純白を保つことの難しさから希少なものとされ、富の象徴とされてきました。純白のドレスは庶民の手に届かない憧れのドレスだったのです。
現代ではウエディングドレスの白は「清楚」「純粋」「純潔」という花嫁さんの無垢なイメージを表しています。また、白い色は何色にでも染まるので、あなたの色に染まりますという意味合いもあったと言われています。
和式の白無垢は神様に使える人の衣装が白だったこともあり、「純粋」「邪気を払う」などの意味が込められていました。
パーソナルカラー別おすすめの色味
自分に似合う色、色味を理解するのに便利なのがパーソナルカラー診断です。似合う色を春夏秋冬の4シーズンに分け、自分の肌に似合う色味を調べます。春に分類されるひとは明るく華やかな色味が似合います。白いウエディングドレスを選ぶ場合は、純白の白ではなく、アイボリーがおすすめです。
夏色のグループはくすんだエモい感じの色合いがお似合いです。白もオフホワイトやピンクベージュなど、少しニュアンスのあるホワイトがおすすめです。落ち着いた雰囲気で柔らかなカラーがおすすめなのは秋のタイプさん。エクリュなホワイトが似合います。華やかでクール、鮮やかな色味が似合う冬タイプ。ホワイトも似合いますし、グレイベージュ、シルバーグレイなど、大人っぽい色味にチャレンジしてみましょう。
ドレスのデザインと色の相性について
ウエディングドレスのデザインも、かわいいプリンセスのイメージ、とろんとしたナチュラルなロングドレス、クラシカルでノーブルなもの、ゴージャスでエレガントな雰囲気など、さまざまなタイプがあります。
ふんわりボリューミーなスカート、リボンやフリルなど程よく甘いガーリーなデザインなら純白はもちろん、女性性を感じさせるピンク、明るいイエローなどのカラーがぴったりです。甘さ控えめの淡いブルーも素敵です。
エレガントでゴージャスなロングドレスはベージュやスモーキーパープルなどニュアンスのある色味が合います。
大胆に背中の開いたスタイリッシュなデザインは洗練されたワインレッドや鮮やかなレッドもインパクトがあります。ヘルシーカラーのミントやナチュラルなグリーン、トレンドのカーキ色なども個性的な雰囲気になります。どのような雰囲気の花嫁になりたいか、見せたいかを考え、デザインやカラーを選ぶと後悔がありません。
自分に似合うウエディングドレスを見つけるために
自分の好きな色を選ぶのではなく、自分のパーソナルカラーを知り、自分の肌色に映える色合い、自分の個性や価値観にしっくりマッチするデザインを選ぶことが大切です。ウエディングドレスを選ぶ際は、結婚式や披露宴の雰囲気、場所、演出などを考え、自分自身を演出し、ブランディングしていく気持ちで選びましょう。卒花嫁のインスタや結婚式場のHPなどで自分の好みのウエディングドレスがどのようなデザイン、色味なのかを知ることも大切です。好みのデザインや似合う色味が分かったら、それに近いドレスを探してみると、自分を最大限素敵に見せてくれるドレスがきっと見つかることでしょう。
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