福島県二本松市のリュクレ石沢です。
結婚指輪や婚約指輪を探している、検討しているカップル様へ
ブライダルジュエリーに関するお話をしております。
指輪選びの参考にご覧ください。また、店頭では当店オリジナルジュエリーの結婚指輪と婚約指輪をはじめ多数のブランドも取り揃えております。ぜひご来店の上、下見にいらしてください。
さて、今回は
「婚約指輪や結婚指輪に誕生石を使っていい?」
について書いていきます。

婚約指輪や結婚指輪に誕生石を選ぶメリット
あなたの誕生石は何でしょうか。身に着ける人の守護石となり、その石の持つパワーや意味合いで人生をサポートしてくれるのが誕生石です。誕生石が気に入っているなら、婚約指輪や結婚指輪に取り入れてみるのもおススメです。誕生石を取り入れることで、世界に1つだけの婚約指輪や結婚指輪にすることができます。
誕生石を結婚指輪の内石として取り入れたり、婚約指輪のメーンストーンにしても構いません。誕生石があなたの日々を見守り、サポートしてくれることでしょう。
結婚指輪に誕生石を入れるカップルが多い理由
結婚指輪の内石にそれぞれ相手の誕生石を入れてみる、自分の誕生石を入れるというカップルも増えています。誕生石には守護石という意味合いがあり、身に着けることで厄難から守ってくれ、ハッピーを呼び込んでくれると言われています。
誕生石はその人ならではのものです。唯一無二のリングになると同時に、それぞれの健康や幸せを祈る気持ちをリングに込めることができるのです。内石なら男性の結婚指輪に入れても目立ちません。他の人には分からない、二人だけの秘密というのも素敵ですね。
婚約指輪の誕生石アレンジにはどんなものがあるの?
婚約指輪はダイヤモンドというのが定石ですが、ダイヤモンドでなければいけないということはありません。たとえば誕生石がルビーやサファイアであれば、誕生石をメーンストーンにすることもOKです。やっぱり婚約指輪はダイヤモンドがいいという場合でも、ご自分の誕生石を守護石として、ダイヤモンドの脇にサイドストーンとして取り入れるなどのアレンジもおススメ。華やかさがプラスされ、他の誰ともかぶらない唯一無二の婚約指輪をゲットすることができます。
結婚指輪に誕生石を入れる方法は?
プラチナやゴールドなどシンプルなデザインの結婚指輪に、誕生石を入れることで華やかさや他にはない二人だけのものという特別感をプラスすることができます。誕生石は表に入れることも、シークレットストーンとして内側に入れることもできます。
内側に入れる場合のメリットは宝石に抵抗がある男性でも、密やかに誕生石をセッティングできる点です。お互いの誕生石をシークレットストーンとして入れると、離れている時間も繋がっている安心感がありますね。ただし内側に入れる場合、パールやサンゴなど皮脂や汗などに弱い石は避けた方が無難です。
表に入れる場合は、石のセッティングに工夫が必要です。結婚指輪は日常的に身に着けるものなので、服にひっかかるようなセッティングは避けます。「彫り留め」や「伏せ留め」などシンプルで邪魔にならない留め方を選びます。誕生石がアクセントとなり、華やかな印象に変わります。
誕生石が複数ある時はどうすればいいの?
誕生石は月によってひとつとは限らず、ふたつ以上ある場合もあります。婚約指輪や結婚指輪に誕生石を取り入れようと考えた時、どの石を選んだらよいか迷う場合もあるかもしれません。
そんな時は、幾つかある誕生石の中から自分好みの石をひとつ選ぶのもよし、両方とも入れても構いません。誕生石にはそれぞれ、独自の石の性質というものがあります。ダイヤモンドはモース硬度が高く、丈夫な石として知られています。誕生石の硬さ、丈夫さなども配慮して選ぶのもいいでしょう。誕生石を上手に取り入れ、守護石の付いた婚約指輪や結婚指輪を楽しんでくださいね。
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